
メイクを専門とする人たち、つまりメイクアップアーティストは、日々多くの化粧品に触れ、その問題点や使いやすさなどをとても詳しく知っていると言えます。そんなメイクアップアーティストたちは、今話題のBBクリームに対してどのような感想を持っているのでしょうか。
メイクアップアーティストたちがその良さとして認めるのが、ヨレにくさと、それに伴うメイク直しの簡単さです。普通のファンデーションは、乾燥しがちな目元や口元など細かな箇所は、時間とともにヨレやすくなります。
そのため、そのヨレを整えながら行わなければならないため、メイク直しもたいへんです。しかし、ヨレにくく、保湿力も高いBBクリームは、メイクの出来の美しさと、肌への負担の少なさの両方から評価できるもののようです。
また、現在では、このBBクリーム製品の良さから、自身の考えるプラスアルファも取り入れて、メイクアップアーティストが考案したBBクリームもあります。それは、柳延人さん考案の「エバンジェリストのBBクリーム」です。柳さんは近年、「インナーバットコスメティック」、すなわち体の内側からきれいになってこそ外面も綺麗になるという考えのもと、コスメブランド「Evangelist(エバンジェリスト)」を立ち上げました。
これは、スキンケアとプロメイクの両面を取り入れたブランドで、ここでBBクリームを発売しています。ブランドのテーマを踏まえ、プラセンタエキスとEGFを配合しており、1日中潤い続ける、保湿を中心とした高いスキンケア効果と、カバー力という両面からのアプローチを行っており、その効果は、使用した人もかなり高評価をしたコメントを見ることも多いはずです。